hayat
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Only One Life @5
19/02/2008 Tue 20:29
またこの話題かよっていうw

ごめんなさい。やはり、いくら考えても頭から離れないんですw今は他のことに集中すべきっていうのは分かってるのに・・・気付いたら建築のこと考えてるんだよねwさすがにここまで来ると一種の強迫観念に捕われてる気がするんで、この状況から脱出すべく、自分の考えを言語化して分析してみることにします。



問題はやはり就職。そして就職するためには実力がなくてはいけないわけでありまして。で、その実力をどの方面に持っていくか。建築っていうのは前にも書いたけど、主に三つの分野に分かれているらしいのです。計画、設計、施工とあり、そしてその中の設計の中に意匠、構造、設備があるわけです。実際に勉強したわけではないので、この認識が正しいのかどうかそれ自体が怪しいわけだけれど。建築学科っていうのはこの中の計画と設計の分野を含んでるようです。施工をしたいんだったらいわゆる土木学科になります。僕がやりたいのは施工の前の段階だから、やはり建築学科で間違いない。では設計の中のどの分野をやりたいのか、あるいは計画がやりたいのか。

いわゆる建築家のイメージというと意匠の分野が大きく占めます。もちろんそれだけじゃだめだけれど、おそらく建築に憧れを持ってる人は誰もがこの分野に進みたいと思ってます。大人気なんです。工学部に設置されながらも社会学的な観点、芸術方面の素養などなど様々な能力が必要とされ、建築界の花形ポジションというわけです。数々の有名建築家はこの分野の人たちです。というか、日本では細かく分かれてませんが、少なくともアメリカ、イギリスではArchitectureというと意匠建築のことしか指しません。完璧に他の分野と分かれてます。他の分野はArchitectureの一文字も無いですし、そもそもArchitectの資格が取れません。そして、僕も初めはこの分野に淡い憧れを持っていました。いや、今でもそうです。正直に白状すると、意匠に憧れています。あれだけ偉そうなことをブログに書いたくせに、幼稚な動機です。やっぱりかっこいいんですよね↓トータルで建築物を支配してるのはこのポジションなわけだし。その認識自体がそもそもいけないんでしょうけど。かの有名な姉歯建築士も最初はゼネコンだかどっかで施工の現場監督だかなんか(建築士として)やってたらしいんですけど、どうしても設計(意匠)がやりたいということで独立したそーです。

しかし、当然そんなに意匠ばっかやる人は必要ないわけで、実力で淘汰されていきます。意匠の分野で就職出来る人は建築学科を卒業した人のほんの一握り。また、よっぽど実力があるか大手に就職しないかぎり、激しく給料が悪い。一応の建築士という資格を持ち独占業務であるにも関わらず、アトリエ系の設計事務所に入ってしまったら最後、一般的なサラリーマンをはるかに下回る給金の上、忙しさも半端ではない。もちろん、好きならやれると思いますよ。その心意気はあるつもりです。でも、そりゃ人並みでいいから給料は欲しいという下心が当然あるわけで。



んで、そんなことを考えているうちに、自分はそれこそ以前ハル君が言っていたステータスやキャリアを追求する典型的なダメダメ学生になっていることに気がつきました。そこで、自分が将来どんなことをやりたいのかという観点から進路を一から見直すことにしました。

まず、第一前提として、このサービス過多社会において、サービスではなく物作りという原点で仕事がしたいということ。そして、社会のために、あわよくば社会を良い方向(自分の価値観においてですが)に変える為に自分の人生を費やしたいということ。

さっそく話がそれますが、僕は完全に日本の価値観で縛られてるなというのに気が付きました。というとネガティブに聞こえますが、個人的には良い傾向だと思います。士農工商という分類が明治維新以前にありましたが、これが貧困に喘ぐ農家や職人の方々への配慮であったとしても、日本には昔からものを作る人たちに対して尊敬の念を抱くような風潮があるような気がします。ふとそれを確認したくて中国、ロシアの友達に聞いてみたら、やっぱりそうだった!ビジネスマンっていうのが凄くステータスみたいですね、あっちでは。職人さんの社会的地位は低いそうです。そういえば、僕の大学では日本人を除いて、留学生はみんな面白いほどにビジネスを専攻しています。間違いなく中国人はそうですね。どうでもいいですけど、それこそ中国が発展していく上ではその資源を活かす技術力が必要になってくると思うんですけど・・・とにかくそんな状況です。そして日本でも工学離れが叫ばれるように、徐々に学生の文系への移行が始まっているように感じます。日本から技術力をとったら何が残るのかというのに。

さてさて、そんなわけでやはりこの技術者になりたいという気持ちはやはり変わりません。そこで、どの分野でもの作りをしていくか、どの程度社会的な影響力があるかという点で分析してみました。

今、日本の製造部門で世界を牽引しているのはやはり車の分野です。そして電気機器もそうですね。素晴らしいかな日本のメーカーたち。しかし、ITやバイオ、宇宙工学といった新しい分野においてはちょっと遅れているようです。さて、そこで興味をもったのが日本の環境社会への取り組み方。世界初のハイブリッドカーもそうですけど、日本のどの製品を取ってみても省エネ、エコロジーとかいう言葉が全面に押し出されていますね。そうです、実は日本は環境対策技術先進国なんです。はい、技術だけなんですね。社会学的な観点からみたリサイクルとか、ゴミ対策とかはまだまだなんだそーです。全部ソースの怪しいネットからの受け売りですが、少なくともイギリスの取り組み方と比べる限り、日本はこういう分野で相当先進国なんだなと感じます。今度それについても書こうと思うんでよろしく。初めはカルチャーショックだったのに、すっかり書くの忘れてたw

とはいうものの、メーカーに入ってその分野の研究あるいは開発をしたとしても、何だか小さいような気がするんだよなーという気が拭えません。たとえば車とか、掃除機とかで最高のものを作り上げたとしても、それが人々の生活を大きく変えるとは思えないんですよね。やはり生活に関わる部分で大きいものといえば衣食住の三分野です。食料自給率を上げるべく農業をやるか、はたまたあらたな繊維を開発するか。結局トータルでみたら、個人の家を建てる、公共の建物や道路を整備していくっていうのが身近で一番大きいことのような(僕個人の意見ですが)気がします。

で、結局ここに返る。そりゃそうです、前回と思考の経路はほぼ同じですし。さらに無意識による引導がありますからw多少は動機に肉付けが加わった程度です。そこで「鬱だしのう」と思う前にヒントを得る為、AKさんとHALくんが前に書いてくれたコメントを読み返してみました。二人がこんなに応援してくれてるんだからと勇気づけられながら。そして、恥ずかしながら前回ハル君が使った「LOHAS」って言葉を知らなかったので調べてみました。

DamepediaではなくWikipediaからの引用
「Lifestyles Of Health And Sustainability (健康と持続可能性の(若しくはこれを重視する)ライフスタイル)の略」

HALくんは何だか批判してたけど、ちょっと興味あるなと思いました。持続可能な建築物の研究ってまさしくありますし、建築におけるハウスシックやバリアフリーもこういったことに関係するのでしょう。別にアーティスティックな家を建てたいわけではないし、周りの風景と調和の取れた、人が住む観点から考慮された使いやすい家というのが一応の僕の理想ですから、なおさらこういった面を強く出していく必要があるでしょう。

そんなことを考えてるうちにですね、時代のニーズっていうのを考えてみたんです。それに加えて自分の中の嗜好を照らし合わせてみました。んで、でた結果。日本に新しい家を建てる余地っていうのは戦後の初めの頃に比べて減っている。大々的な都市計画というのも難しいだろう。むしろ、僕は日本の風景を守りたい、人々の暮らしやすい安全な街を作りたい、世界に誇れる美しい国(前首相の迷言ですがなにかw)にしたい。それなら、文化遺産の修復や建築を通しての環境への取り組み(リフォームだとか設備の改善、公園作りとか)、そして都市計画などの文系学生からの観点が大いに活かせそうな分野をやったらいいんじゃないかと徐々に思ってきました。建築に使えるリサイクル素材の開発とかも構造面からやったら面白いかもしれません。なんだか幅が広がってきましたよ。



気付いたらまた長くなってしまったwとにかく自分の思考を書きまくったんですが、いい感じに答えが出て来たような気がします。読む側への配慮は全くありませんが。あー本当にどうしよっかな。やっぱり将来のことを考えると鬱だぜwふと、思い出したんだけど大学に入る前後、よくHALくんに「説教してくれ!」って頼んでたなぁ。自分のことは自分で決めないといけないのは分かってるんだけど今物凄くそれをして欲しいwフリじゃないよ。結局、何をすればいいのか分かってないぜ↓こんなに親に教育費つぎ込んで貰ってるのに、能力のない自分、将来先の見えない自分が物凄く歯がゆい。

最初に戻ってしまいました。とにかく、うだうだ考えても仕方ないので、今は英語のことだけを考えようと思います。そういえばレポートがあるんだった。近代哲学の授業です。1000語でしかもエッセイではなく、哲学者の思想を引用とか参考文献無しでひたすら自己分析しなさいって課題。日本じゃ考えられん内容だぜ。普通のエッセイの方がよっぽどましだよ↓成績の25%を占めるらしいので、そいつをこれからやろうと思います。締め切りは今週末。頑張るぞーい。
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Only One Life @4
09/02/2008 Sat 05:04
タイトルを変更しました。ただでさえ続き物で長ったらしくてくどいのに、この上タイトルまでなんか説教じみてて嫌だなと。人生と違って、簡単にやり直しが出来ていいですね。



前の記事であれだけ偉そうなこと豪語しておきながら、泣き言を漏らしてしまいました。理由は一つ。将来への不安から。今回の記事を書くにあたって、実は自分の中で問題が浮上してしまったのです。ここでは順を追ってその経緯を説明したいと思います。



まず、建築を通して将来何をしたいのか。人の住む環境を変化させることで、社会に変革をもたらしたい。個人単位で住む家が住み良い環境だったら、人々のストレスを軽減させることができるかもしれない。美しい街並を作ることで、人々の気持ちが安らぐかもしれない。そんな想いから、建築家という言葉や建築士という肩書きを使いたくなかった。人々の生活に関わる部分をコーディネートする技術者、Civil Engineerになりたい。

では、大学では何を勉強するのか。建築の分野はかなり細かくカテゴライズされている分業制です。正直、自分でも決めかねるのですが今現在では大学では構造設計を中心に勉強をし、他の分野にも手を出したいと考えています。欧米の建築学科というと意匠(いわゆるデザイン)を指すのですが、その点日本の建築学科は細かく分類されていないので助かります。このあたりのことは勉強を始めてみないと分からないことが沢山あるので、入ってから自分の向き・不向きを照らし合わせて最終決定を出したいと思います。たとえどの分野にいったとしても、全ての知識・技術が必要になってくると思うので。目指すはマルチ人間です。

さて、ここまではいいとして大学を卒業したあとはどうなるか。そこが一番の問題だったのです。問題は就職。いくら大学をストレートで卒業したとしても25歳。新卒採用で雇ってくれるかどうかの保証なんてどこにもないんですよね。官公庁などに公務員として就職する場合は関係ないのですが、どちらかというとマクロな視点から現場の仕事に関わって行けるゼネコン、設計事務所、ハウスメーカーに興味があるので就職するとしたら大問題なわけです。実際、この業界はものすごく厳しいらしく、経営難、不況が続いているそうです。しかも、編入学で目指そうとしている大学は良い大学ではあるのかもしれないけれど、この分野でのトップではない。そうだったら尚更就職活動は厳しいものになるでしょう。

ここでウジウジしてしまいました。結局建築をやったとしても、やりたいことできないんじゃ意味ねーじゃんと。自分の建築をやるぞっという夢に溺れてて、大事なこと見えてないじゃん自分と。大学は過程でしかないんですよね。その先が一番重要なわけで。建築を勉強するのは簡単かもしれない。けれど、その先自分がやりたいことを出来るかと考えると物凄く不安になってきました。もし、業界に就職できなくて、建築の勉強で活かしたノウハウを使って不動産業で営業やってねーとかいう話になったら本末転倒です。だったら、今すぐ就職した方がまだ建築に関わる分野で(例えばコストマネージメントとか)働ける可能性は高いわけだし、AKさんのコメントにあったようにそこでの経験を活かしてから建築の勉強をして就活をした方がましかもしれないと。しかし、考えても考えても答えは見えてこない。泥沼にハマるばかりです。

結局、また両親に助けを求めることになってしまいました。まず、言われたこと。本気で建築やる気あんのかと。そりゃそうですよね、まだ一歩も進んでいないのにこんなことで悩んでいたらそう聞こえるかもしれない。ただ、自分にとって大学で建築を勉強することは過程でしか過ぎないし、その先のことを考慮に入れることは絶対に重要なことです。それを必死に説明したら、自分に自信がないのかと。そうなんです、自信がなかったんです。意匠の分野なんて芸術に近い面もあるし、才能による面もあることは間違いない。しかも、候補として挙げてる大学はこれだけ遅れているにも関わらず超一流校(良い大学ではありますが…例えば東大とか海外の有名建築大学と比べて)というわけではない。それこそ就職をするには実力がものを言うでしょう。

ここで、もう一度原点に返ってみました。今僕があるスペック(2チャンっぽいなw)。それはICUで学んでいるということ。リベラルアーツからの視点がある。そりゃまだまだですけど、一般的な理系学生と比べたら英語だって遥かに使いこなせる。これから先、建築大学にいく前に本気で勉強したならば、その経験がおおいに活かせると。最近、日本の建築業界はその市場を不況の日本から海外へと広げています。それこそ、ICUで学んでいる僕の活躍出来る場ではないかと。

続けて夢があるんならがむしゃらにやってみなさいと言われました。やる前からビビってたんじゃ話になりませんよね。年齢がネックなら、その年齢に見合った実力があればいい話じゃないですか。次の大学の学士過程が3年間かかったとして、実質4浪となったとしても、その4年に見合った実力がプラスαであればどこの企業だって文句は言うまい。両親の言葉に、心底自分の浅ましさや見栄、コンプレックスが恥ずかしくなりました。



さて、話はここで終わり。とりあえず、このシリーズは一旦休載。これからだっていろいろ悩むことがあるかもしれない。そうしたら、またここに想いをぶちまけます。いいストレス解消法ですね。余談ですが、改めてAKさんの凄さを思い知ったw少なくともAKさんが弱気を吐いてるところなんて見たことがないし。冗談でもフリでもなく本当に凄いと思う。

Everyone has only one life.

人生は一回きりだし、誰もが自分自身の生き方を持っている。僕は僕の道を進みます。
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Only One Life @3
03/02/2008 Sun 00:13
今ちょうどAKさんとHALのコメント読みました。こんな僕のために一緒に考えてくれて、貴重な意見を本当にありがとうございます。いや、ただ「ありがとう」で済まされる程度の感謝ではなく、本当に僕のことを考えてくれた上でのコメントだって分かるんで、なおさら胸にきました。これ以上は恥ずかしいので言うまいw



最初に、やはり日本の大学に編入がベストな選択だという考えは変わりません。二人の意見はまさにその通りで、僕も自分なりに同じことを考えました。これから書くことは、別に反論でも言い訳でもないことを最初に断っておきます。ただ、せっかく真剣に考えて書いてくれたことなので気を悪くしてもらいたくないので。


まず、二人ともイギリスで勉強するのが良い選択だと書いてくれましたが、僕もその通りだと思います。ただ、別にその考えを捨てたわけではありません。前の文章だとそういう風にとれますね。すいません、僕の言葉が足りなかった。結論から書きますと、イギリスで学部(!)の勉強をする必要がないというのが僕の考えです。

今現在イギリスに行くとしたらその留学は学部留学になるわけです。いろいろと考えているうちに、学部の勉強をイギリスでやる必要があるのかという疑問が浮かびました。HAL君のおっしゃる通り、イギリスで勉強したいっていうのには見栄の部分もありますし、将来の就職への不安だっていろいろあります。また、英語で授業を受けるわけですし、そもそもネイティブ並の英語力がなければ学部の内容すべてを吸収することだって大変なわけです。また学費を正直に書きますが、学部を卒業するだけでも日本円で2000万(生活費と学費を合わせて)かかります。僕の考えとしてはその投資に見合うだけだけのことをイギリスの学部過程で得られるとは思いません。ここで一番大事なのは、学部過程を通して、自分がいかに建築の基礎を学べるかということです。日本の建築教育は、特に構造に関する面では世界トップレベルです。そりゃ、建築意匠や世界中から優秀な留学生が集まるという環境面ではイギリスに到底かなわないのかもしれませんが。僕はイギリスの学部過程で学べること以上のものを、自分次第では日本の学部で得ることができるという結論を出しました。

また、正直なところ、修士過程でイギリスで勉強したいという野望があります。日本の学部時代の成績によっては奨学金を取れる可能性も十分にあります。自分次第では一銭もお金を使わず、イギリスで勉強できるかもしれません。そういうことを総合的に考えた結果、日本の学部過程に編入するという考えに至りました。


次に、今までやって来たことが無駄だとかそういう話ですが、これはハル君の言う通りです。そりゃ僕だってこれまでの自分の人生を否定なんかしたくありませんwただ、建築を学ぶという観点では遠回りもいいところなので、それを考えるとむちゃくちゃ悔しいです。しかし、今はポジティブに物を考えるようになりました。所謂、文系の知識というのは建築を学ぶ上で、非常に有益です。僕は他の工学部の学生が持っていない観点から建築学という学問を分析できるというアドバンテージを持っています。それと、これは次回の記事で書く予定でしたが、僕は所謂意匠系の建築に興味はありません。もっと人の生活と関わったところでの利便性だとか、あるいは街全体での環境だとかを改善したいという気持ちがあります。そのため、建築家になりたいとか、建築士の資格をとるとか、そういう言葉を使いたくなかった。だったら尚更、文系で学ぶことは僕の将来の為にも決して無駄な過程だとは思いません。


最後に、本当にやりたいなら仕事してお金溜めてから勉強すればいいじゃないというAKさんのお言葉ですが、これに関しては何も言い返す言葉はありません。自分の甘えがないなんて絶対に言い切れません。ただ、以前にHALのお母さん(建築士として働かれてます)と話をしたことや、他のネット上に溢れる建築士の方の意見を考慮にした上で、やはり若いうちから勉強することにこしたことはありません。そして、日本の学部(ちなみに国立を考えています)で勉強するならば、卒業した後に両親に学費を返すことが出来ます。イギリスで学んだ場合、そもそも一般企業に就職した場合でもお金を溜めるのに最低で5年(一日100円生活で)はかかる見込みなので。だからといって、これがイギリスで学部の勉強することを諦めた理由ではないので悪しからず。上に書いた理由が一番の決め手です。じゃあ、仕事をしてから日本の国立大で勉強すればいいじゃないかと言う話がでますが、これ以上はもう言い訳と取ってくれて構いません。僕もこれからの自分の将来に絶対なんて言葉使えませんから、もし仕事をしてそれに飲み込まれてしまったどうしようという不安はありますし、今できる楽な選択(学士編入は決して安易な道ではないですが)を選んだというのは正直なところです。でもですね、誰かにとことん馬鹿にされたとしても、この道で行く覚悟は出来ています。



うまいこと自分が学士編入の道を選んだ理由が伝わってるといいんですが。文章を書いていて、文系学生なのにひどい内容であることに鬱になりますよ。とにかく、二人のコメントは本当に励みになりました!チープな表現しか持ち合わせない自分が嫌ですが、それはもう今から日本に飛んで行って感謝したいくらいに。

ちょっと予定とは違う記事を書きましたが、軌道修正ができたと信じて(?)次回は宣言通り、建築を勉強して何をするかを書きたいと思います。痛烈な批判、あるいはダミズムを感じるコメント、お待ちしております。
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