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J's story in Liverpool
24/02/2008 Sun 00:54
好評につき、ついにJの全貌が明らかに!!

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River Mersey沿いにあるAlbert Dockに佇むその勇姿。とくと見よ!

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Beatles story。Beatlesの故郷Liverpoolならではのアトラクションで、Beatlesの歴史を辿ることができる。ここでおきたJ's story事件は忘れもしない。これ以後、彼のテーマソングはYellow Submarineに。

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Beatlesがデビュー初公演をしたCavern Club。何の変哲のない裏通りにあるのだが、Beatlesによって伝説のクラブとなり、Mathew Streetは世界的に有名な通りとなった。

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Liverpool FCのスタジアム。Liverpoolで一番知られる著名なアジア人と言えばこの人、みんなも大好きマスコットキャラJ。日本のサッカーの由来はJapan Leagueではなく、文字通りJ Leagueから来ているとかそんなことは全くないので悪しからず。

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Metropolitan Cathedral。戦後に建てられたModernism建築の大聖堂。近代と中世の様式美がうまい具合に混合している。


Liverpoolの総評。Manchesterと同じく、北イングランドを代表する産業都市だが、現在は失業者に溢れ寂れ気味。海が近いせいかやたら寒かった。そして彼に頼まれ写真を撮り続ける自分も寒かった。なんでそんなに写真に写るのが好きなんだよ!まあ別にいいよ一枚くらいとるのは。でもね、なんで「かっこよく写ってないから」とかそんな理由で4、5枚も撮り直ししなくちゃならんのだよ!!何枚も撮ろうが変わらねーよ、このナルシストめ。

肖像権の侵害なんでしょうか、こういうのはw訴えられたら正面から対抗・・・じゃなくて、謝罪する覚悟があるんでアップしました。誤解を招かないように言っておきますと、僕は彼の国が嫌いなわけじゃありません。彼がダメなんです。そうすべてはJ。アルファベットもJで始まらず、Jで終わらない。そんなJ様でしたw
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Industrial City - Manchester
23/02/2008 Sat 05:42
湖水地方に引き続きManchester。あんまり良い写真取れなかったけど。

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ManchesterのHilton Hotel。チェーン展開の大型ホテルなんですが、一際目を引く超高層ビルで思わず写真をとっちまいました。すぐに倒れてしまいそうな感じでちょっとだけ怖い。本来、土台の方が太くなるべきなのに、上に重心があってアンバランスだからそういった印象を受けるのかな。姉歯建築じゃないといいけれど。

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泊まったYHAの裏側にあった人工の川。少し寂れてしまった産業都市の面影。昔は交通網として使われていたんだろうけど、今じゃボロっちい使われてるのかよく分からんような船がぽつぽつとある。

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シティー vs トットナム。Manchesterには二つのチームがあり、これはその片方、Manchester Cityのスタジアム。かーりんぐかっぷ?だか忘れたけどシーズンの試合ではなく、カップ戦。0-0の引き分けだったと思う。J様が興奮してて疲れた印象しか残ってないですwやっぱ自分、フットボールそんなに好きじゃないわw

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Manchester Unitedのホーム、Old Trafford。試合がない日は、スタジアムのツアーをやっているということで行ってみました。いや、僕は別に行きたかったわけじゃないんだけどwでも、ツアーはアトラクションとしては結構楽しかった。ガイドの人がついて、いろいろスタジアムの歴史を説明してくれる。過去のベッカムのベストゴール集みたいなのが流れてたんだけど、彼ってこんなに凄いプレーヤーだったのかと感動した。センターラインからのシュートにはさすがにビビリました。しかもむちゃくちゃ若かったw

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僕はよー知らんのだけど、マンユーの選手がたまたま来ててサイン会をやってました。彼が物凄く興奮してて疲れたwとにかく、この辺りから彼と一緒にいるストレスに耐えられなくなってきた感じです。こうやって思い返すと嫌な思い出しかないなw


Manchesterの総括。産業革命の面影の残る、工業都市でした。さすがに人口が多いというだけあって街の中心部はプチロンドンといった感じかな。そして、工業都市だからなのか、正直街が汚いという印象が強く残ってます。J様の話によると、あんまり治安が良くないらしいです。終始彼はビビってましたwでも、街の中心を離れると寂れた工場みたいな建物が沢山あってちょっとだけ夜は怖かった。個人的には、あんまり好きな都市じゃありません。このとき、自分が住んでるNorwichってなんて素敵な街なんだろうと思いましたw

以上。
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I found a natural life in Lake District.
10/02/2008 Sun 23:31
本当、今更って感じだけどw
湖水地方の写真一部をアップ!

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Lake Windermere。湖水地方で一番大きい湖。フェリーとかも走ってます。

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Bridge House。Anblesideにある小さな家。名前通り、小川の上に建ってます。17世紀に建てられたらしい。中は閉まっていて入ることができませんでした。

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Dove Cottage。湖水地方でその生涯を閉じた詩人、Wordsworthが暮らした家。Grasmereにあります。Wordsworth Museumが隣にある。今は資料館のようになっていて、Museumのチケットを買えばガイド付きで中の見学が可能。

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Derwent Water。湖水地方の北に位置する街、Keswickの近くにある。この日は天気が良くて、とにかくめちゃくちゃ綺麗だった。しかも冬なのでだれも人がいない。

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Pencil Museum。Keswickにある鉛筆博物館。Derwent Pencil社が運営している。150年以上に渡る鉛筆の歴史を辿ることが出来る。鉛筆の機能美というか、その道具としての魅力を感じられる。ここも貸し切り状態で見学ができた。

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The World of Beatrix Potter Attraction。ピーターラビットの作者、Beatrix Potterの博物館。とにかくメルヘンで、男二人で見るのはかなり気が引けた。女の子だったら是非とも訪れて欲しいです。



湖水地方はとにかく美しい。小さい湖が至る所にあり、素朴で可愛らしい街が点々としています。イギリスの大自然を思う存分感じられます。少しだけ日本の自然に似ているかもしれない。広大というより、ひっそりと動植物達が暮らしている住処という印象を受けた。そして、人工物を拒否しているわけではなく、人と自然が共存しているような感じ。冬だったので、人がほとんどいなくて少しだけ寂しい気持ちになりました。ユースに泊まったのですが、観光客はクリスマス前にウォーキングに来ましたっていう中年のおじさん、おばさん達がほとんど。観光地というより、大自然でハイキングといったような場所ですね。冬はとにかく寒いので、人は多いかもしれませんが夏に来ることをオススメします。また訪れたいな。
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